西東京市、杉並区、練馬区で住宅リフォーム(水廻り・耐震)、新築戸建住宅をお考えなら有限会社本間ハウスまで。 

有限会社本間ハウス お問い合わせ・電話:0424-50-6355

耐震リフォーム

耐震診断

 
耐震診断

木造住宅

耐震起震診断いたします。

 

起震式
あなたの家を実際に揺らして耐震性を計測

  耐震起震診断ってなんですか?
 
  住宅二階部分(平屋の場合は天井裏)へ振動を起こす機械を持ち込み、機械を作動させることにより、住宅を共振させ、実際に住宅へ震度2程度の揺れを起こし、その数値を測定・解析を行ないます。
測定の際にはデジタル解析機により住宅の各方向の周波数を測定し、耐力の弱い部分を特定します。また、自動計測ですので、人為的なばらつきが無く、正確に測定することができます。
 
  耐震診断
     
普通の耐震診断とは何が違うの?
 
  耐震起震診断の場合、なんと言っても住宅を実際に揺らして測定することが最大の特徴といえます。普通行なわれる公的な耐震診断は、診断士による目測と目診で行なわれることが一般的で実際に家を揺らすわけではないため、耐震起震診断がいかに有効かということをお分かりいただけるかと思います。
また、実際に揺らすということは、補強工事にもサイド測り直すことにより、補強工事の効果を数値として実感することができ、より高い安心感を得ることが出来ます。
  耐震診断
 
 


このシステムは既築、新築を問わず正確に計測することが可能です。
また、耐震補強工事後においても、結果を数値で見ることが出来ますので、安全で経済的な耐震補強工事にお役立てください。

耐震補強工事

 
耐震補強工事 耐震補強工事
   
実際の測定風景 耐震補強工事(筋交いの施工写真)
   
耐震補強工事   耐震補強工事
       
  耐震補強工事(筋交いの施工写真)   耐震補強工事(補強ダンパー施工写真)
       
  補強計画書を作成します。
       
  耐震補強工事を行なうには、きちんとした診断補強計画が必要です。
家の弱点が数値でわかり、適材適所で補強を行ないますので、効果の高い安心の工事を施工します。
     
 
 
地盤・基礎  
「地盤」は建物が建っている土地です。
「基礎」はコンクリートやブロックでできた、いわば建物の足の部分です。「基礎」の上には、木の「土台」が乗っています。
建物の形  
平面的にも立体的にも凹凸が少ない方が被害程度は少ないことが分かっています。
壁の配置・割合  
現行の耐震設計法は、壁率計算を基本的な考え方としています。
「壁」の大切さをご確認下さい。
筋交い  
壁の中にある斜材を「筋かい」と言います。
外から見えないため判断しにくいかもしれませんが、一つでも確認できたら 「あり」の評点をしてください。
わが家の耐震診断表
診断項目 採点
鉄筋コンクリート造布基礎 1.0(良い・普通) 0.8(やや悪い) 0.7(非常に悪い)
無筋コンクリート造布基礎 1.0 0.7 0.5
整形 1.0
平面的に不整形 0.9
率面的に不整形 0.8
つりあいの良い配置 1.0
外壁の一面に壁が5分の1未満 0.9
外壁の一面に壁がない 0.7
筋交いあり 1.5
筋交いなし 1.0
壁の割合が1.8〜 1.5
壁の割合が12.2〜1.8 1.2
壁の割合が0.8〜1.2 1.0
壁の割合が0.5〜0.8 0.7
壁の割合が0.3〜0.5 0.5
壁の割合が〜0.3 0.3
   
総合評点(当てはまるすべての採点を掛けてください)
●1.5以上〜
  安全です
●1.0以上〜1.5未満
  一応安全です。専門家の精密検査を受ければ、なお安心です
●0.7以上〜1.0未満
  やや危険です。専門家の精密検査を受けてください。
●0.7未満
  倒壊または大破壊の危険があります。ぜひ専門家と補強について相談してください。
HOME新築・リフォーム台所・キッチンのリフォーム浴室のリフォーム洗面所・トイレのリフォーム
耐震リフォーム会社案内お問い合わせお気に入りに追加する
 このホームページをお友達に教えるにはココをクリック
有限会社 本間ハウス
〒202-0021東京都西東京市東伏見3-2-1
TEL:0424-50-6355 FAX:0424-50-6377 E-mail:info@honma-house.com

Copyright (c) 2005 honmahouse.Co.,Ltd All rights reserved.